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○6月の花嫁 古代ローマの神話に由来しています。 6月=JUNEという月名は、ギリシャ神話の婚姻をつかさどる女神“JUNO(ジュノー)”からきています。だから結婚と女性を加護する女神JUNOの月に結婚をすれば、花嫁はきっと幸せになると言われています。
○ブーケトス 花嫁が手にしていたブーケを後ろ向きに投げ、受け取った女性が次の花嫁になれる・・・という欧米の風習です。幸せいっぱいの花嫁の“幸福のおすそわけ”の意味もあります。
○ブーケ、ブートニア 男性が野の花を摘んで小さな花束を作りプロポーズし、女性が「Yes」の返事として花束の中の一輪を、男性の胸元に挿したのが由来。 ブーケには“花嫁を邪悪なものから守る”という意味もこめられているそうです。
○サムシングフォー 結婚式当日、花嫁が4つのものを身につけると必ず幸せになれるという言い伝えです。
- Something New・・・新しいもの。新しい生活の象徴で、“真新しい気持ちで彼の元に嫁ぎます”という意味があります。
- Something Old・・・古いもの。“幸せな生活にあやかれるように”という意味があります。
- Something Borrowed・・・借りたもの。すでに幸せな結婚生活を送っている人から、何か借りて幸福にあやかります。
- Something Blue・・・青い物。花嫁の純潔の象徴で、幸せな未来を表す色として、ブーケの中にブルーの花を入れたり、リボンを結んだりして彩りを添えます。
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